10代のころは面倒だとかべたつくからとか、何かと理由をつけて乳液をサボっていた私。
なんなら化粧水すら適当だったような…。
20代も半ばに差し掛かり、乳液の重要さをひしひしを実感しおります。

そのきっかけとなったのがこの冬。
というよりも、数年前から少しずつ感じてきてはいましたが、何といっても乾燥する。
化粧のノリが悪い。やっぱり化粧水だけでは潤いが足りないのかな…と悟り、10年ぶりくらいに乳液を購入しました。

冒頭にも書きましたが、乳液をつけると肌がべたつく感じが苦手でした。
でも乾燥してカサカサ粉ふき肌には逆らえず、早速その日の入浴後から使用しました。
勝手なイメージですが、サラサラの化粧水で潤いを与えた肌に乳液のクリームで蓋をするような感じがしました。
心配していたべたつきはさほど気にならず、むしろしっとりすべすべの肌に!
いつもの私だったら入浴後と寝る前に必ず化粧水を塗っていました。
寝る前に塗らないと、朝化粧するときにカサカサになるので(泣)

ところが乳液を使うと、寝る前までしっとりしていて試しにそのまま寝てみました。
するとどうでしょう。翌朝の肌がいつもと全然違いました!
なんというか、潤いが残っている感じです。
大げさでもなく、感動しました(笑)
もちろん化粧のノリも申し分なく、やっぱり化粧水だけじゃだめなんだなと改めて実感した瞬間です。
乳液は絶対必要!これ大事です。

こちらにも詳しく書いてあるので参考にしてください⇒乳液 ニキビ

関連記事


    何事に関しても「過ぎたるは及ばざるが如し」が通用します。 スキンケアにつきましても、やり過ぎて度を越すようだと、 反対に肌に悪影響が生じます。 自分は何を求めて肌のケアがしたかったのかということを、 …